Bearing World Conference 2018

 

 

今年の最も重要なトピックであるベアリングの効率。燃料コストの上昇と環境に対する要求が高まる中、従来に比較してベアリング性能の向上と効率の最大化が重要視されています。

Timken(ティムケン)が高効率のテーパーローラーベアリング(円すいころ軸受)で行った興味深い研究は、動力損失を増加させることなくトランスミッションに小容量、大容量のベアリングを提供できるという解を持ち続けるかもしれません。このようなベアリングの効率を上昇させることは、業界内でのテーパーローラーベアリングの将来性に対する鍵になる可能性があります。将来に向けた開発に注目しましょう。

 

カンファレンス終了後イギリスに戻った後の数日、会議で集めた情報を整理、消化し、このようなイベントへの出席が世界で最も優れた革新的なコンサルティングソリューションの継続的な提供に最も重要であることが改めて明らかになりました。それは、最終的にSMTのお客様への最高の価値につながることは間違い有りません。

私たちSMT は、世界をリードするギヤボックスとドライブラインのソフトウェア、コンサルティングを提供する1企業として継続するために、次回のベアリングワールド2020 にて会場でお目にかかれることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年04月10日|ブログのカテゴリー:プレスリリース