SMT MASTA 9



SMT のギヤ・トランスミッション解析ソフトウェア MASAT 9 がリリース

MASTA 9 強化機能

音響パワー
ISO/TS 7849 を使用し、FE メッシュデータに基づき、音響パワーを計算。
結果を取得するためにいくつの入力値を設定。荷重条件の気温と組合せ、[Characteristic Specific Acoustic Impedance] を取得。MASTA により研鑽された値以外の値を使用するために、荷重条件でこの値を上書きすることが可能。その他の入力として、音響放射効率があり、Gear Whine/Harmonic Excitation Analysis から二乗平均速度を計算。

 
シャフトの FE メッシュ化
[Create Shaft Mesh] オプションを追加し、MASTA 内でシャフトの FE メッシュを直接生成が可能 (※) メッシュサイズは、自動的に計算することも手動で指定することも可能


カラーマップオプションの強化
ギアのコンタクトチャートや応力マップの表示に使用する新しいカラーマップオプションを追加。このオプションは [Graphics] 設定オプションから変更可能


DRIVA (マルティボディダイナミクス)のオプション追加
DRIVA 解析において、以下のオプションを追加
[Gear Mesh Stiffness Model] に [Basic LTCA] の選択オプションを追加 ([Variation With Roll Distance] を置換え)
[Include Microgeometry?] オプションを追加

 
SKF社のベアリングカタログを更新
SKF社により最新情報の提供でベアリングの情報を最新版に更新しました。
 
スクリプティング機能の提供
バッチ処理によるMASTAの活用とは別にお客様が自由に機能を活用可能なスクリプティング機能を提供開始
 
同軸グループの選択と移動 強化
シャフトに取り付けられている全てのコンポーネントを移動するために、X, Yビュー で選択したシャフトの同軸グループを選択できるオプションを追加
Pushbullet との連携
解析終了後、電話または他のデバイスに通知を送るオプションを追加
 
 
その他の機能についての詳細は、SMT までお問い合わせください